12月10日に第26回定例会を開催しました。

12月10日に実施した第26回定例会の報告です。

1.戦跡めぐりについて(11月19日、25日実施)

(感想)
・良かった。
・知らないものばかりだった。戦災のあとに関心をもつようになった。
・戦火を受けた大きな木は当然経験しているはずだ。
・平和マップは作ったときとだいぶ変わっている。
・民間で作った平和地蔵小屋などでも、本来だったら市で管理すべき。
・講師は保存のための運動をお願いしますと言っていた。

(結論)
・会としてどうするかは改めて検討することにしました。

2.永田浩三さん講演会

・「戦争の記憶をどうやって子どもたちに伝えるか」というテーマです。
・実施時期は4月中旬以降の予定です。
・学生に来てもらうよう努力することにしました。

3.加藤一夫さんとの連絡

・「ビキニ、やいづ、フクシマ」の著者である熊谷在住の加藤一夫さんとお会いすることにしました。

4.その他

1)安保法制違憲訴訟埼玉の会
・12月13日(水)10時半からさいたま地裁で口頭弁論がありました。

2)民主主義とくらしを考える会
・次回の会議を12月20日(水)19時から熊谷市市民活動支援センターで行うので関係者は参加してほしいとのことです。

3)松元ヒロの公演実行委員会
・憲法の大切さを分かりやすく学ぼうという目的で、松元ヒロの公演を来年10月28日に企画しているとのことです。

5,次回定例会は以下を予定しています。どなたでも自由にご参加ください。

日時:2018年1月8日(月・祝)15時から17時
場所:市民活動支援センター

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