2月14日に実施した第61回定例会の報告です

1.「活動を記録し保存し伝えることの意味」体験的アーカイブズ論

    運動の足跡を残すことの重要性などの説明がありました。

2.「熊谷空襲を忘れない市民の会」の今後について

   1)会の目標と性格

     ・目標は継続して検討する。
      ・熊谷空襲に限定した活動ではないことは同意した。
     ・会の性格として従来通り「賛同人方式、個人原理、出入り自由」とする。

   2)組織について

     ・組織を見直すことを結論とする。

   3)維持費(財政)について

    ・従来通り会費制でなくカンパ方式とする。

   4)機関紙(広報紙)

    ・従来通り「星川だより」を季刊で発行する。

   5)行動提起

     以下は了解されました。
     ●「熊谷空襲」の歴史経験を若い世代に継承し、平和の大切さを伝える活動
      戦跡ツアーなどのフィールドワーク、紙芝居、読書会、映画鑑賞、
      戦争体験者との交流、オーラルヒストリー(聞き書き)など
     ●熊谷市とその周辺地域でまだ発見されていない戦争被災の実態調査
     ●学習会(平和講座)、集会(各種イベント)、講演会、映画上映会、
      平和音楽ライブなどを通して市民と交流する。
     ●戦争に反対し、平和を求める団体との共闘、連帯活動を行う。
     ●熊谷空襲・戦争被災に関する資料の収集・整備・保存・公開するアーカイブ
      活動を進める。「地域平和ミュージアム」(仮称)の設立を求める活動。
     ●くまぴあにある関係展示資料、平和団体が有する空襲資料など
     ●加盟した「空襲・戦災を記録する会全国連絡会議」を通して全国の空襲被災
      の実態を知り、広く熊谷空襲の歴史体験を伝える。

3.リーフレットの修正

   リーフレット文章案を検討し、担当を決めて案を作成することにしました。

次回の平和講座および定例会は以下を予定しています。コロナ禍の状況によっては開催できない可能性があり、完全予約制となります。どなたでも自由に参加できます。

  日時:2021年3月28日(日)
     13時半~  3.11から10年 拡大熊谷平和講座
          平和講座テーマ「ビキニ事件67年 高知マグロ漁民の闘い」
          根岸主門さんは市民放射能測定室である「森の測定室 滑川」の代表です。
     15時半~  定例会
  会場:緑化センター
  予約制:070-5551-7734(ひがし)まで

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