大学生監督・松田みなみさんの卒業制作 ドキュメンタリー映画「熊谷空襲をどう伝えるか~記憶継承のいま~」の上映とトークイベントを開催します。
二度と戦争を起こさないために。平和を未来へつなぐために。若い世代と共に、戦争の記憶を見つめ、語り合います。是非ご参加下さい。
日時:2026年3月22日(日)14:00〜16:30
場所:熊谷市緑化センター2F
入場無料

大学生監督・松田みなみさんの卒業制作 ドキュメンタリー映画「熊谷空襲をどう伝えるか~記憶継承のいま~」の上映とトークイベントを開催します。
二度と戦争を起こさないために。平和を未来へつなぐために。若い世代と共に、戦争の記憶を見つめ、語り合います。是非ご参加下さい。
日時:2026年3月22日(日)14:00〜16:30
場所:熊谷市緑化センター2F
入場無料

日時:1月28日(水)1時半~3時半 2時間
集合:13時熊谷駅北口階段下
参加者:22人程度(医療生協さいたま20人+JR東労2人)
春号:熊高報告
(意見交換)
・出版プロジェクトを契機に若い人につながって広がった。
・いくつかの団体に対して戦跡めぐりを行えた。
・高校生や大学(院)生とつながってよかった。
(意見交換)
・来春のイベントは、大学生の制作した映像にしてはどうか。
・子どもたちが参加できるようにしたい。
ピースラボの取組みがよかった。
1月18日(日)13時半~16時 市民活動支援センター ミーティングスペース
(終了)
1)10月26日 自治労非正規公共労 参加者4人。
石上寺との連絡がうまくいかず見られなかったが、逆に星渓園などに行けた。
2)11月3日 ピースフォレストラボ熊谷
参加者:高校生1人,小学生1人、一般1人,スタッフ2人。
小中学生向けの案内作成。石上寺で当会メンバーの説明で弘法大師像を見ることができた。
3)11月11日 医療生協さいたま(全国対象)
参加者21名。大阪の堺市や前橋市からの参加者もいた。
石上寺で当会メンバーの説明で弘法大師像を見ることができた。
(今後)
4)1月28日 医療生協さいたま(さいたま市)
1時間半~2時間 熊谷駅階段下に13時集合
担当など詳細は12月の定例会で決める。
1人の方とお会いしてお話を伺った。ビデオに撮る予定。
南京虐殺と熊谷空襲を対比して小説を書いており、最終段階にきている。
南京はコントロールされていなかったが、熊谷空襲は米軍によってコントロールされたものだとのこと。
カンパ金を1/3ずつ分けた。
原稿がきた。
10月27日14時半~16時半 熊高2年生318人が参加
当会以外の講師含め4人で行った。
映像を見せるなどして話をした。
体験者だけでなく、高校生の年齢に近い人の話で高校生たちにインパクトを与えることができた。
12月17日(水)13時半~ 市民活動支援センター ミーティングスペース
今後の会の進め方なども議論する予定。
1)10/26 14:30~ 自治労連非正規公共労
2時間コース
駅北口階段下のタリーズの前で集合(地図で簡単に説明)→熊女(外から北門だけ)→
戦災けやき→平和の鐘→(地蔵)→石上寺(15:45ぐらい)
2)11/3 10時~12時 ピースフォレストラボ熊谷
市役所→中家堂→星川→石上寺(中には入らない)
現在、参加申し込みは1名のみ
3)11/11 (時間未定) 医療生協さいたま(川口―埼玉県全体が対象)
13時熊谷駅集合 終了は16時 or 16時半
15時半 石上寺(依頼する)
4)1/28 医療生協さいたま(さいたま市)
雨天の場合は寒いので中止
※熊高は今回実施せず
・桶川市として平和活動に熱心に取り組んでいる。
・熊谷の記録と比べて分教場の数が少ない。朝鮮半島のことも入っている。
分教場だけでなく変遷しているので、もう少し調べないとわからない。
・桶川の敷地は広い。
・床が抜けそうだった桶川分教場の建物が復原整備工事されて祈念館となっている。
別紙で確認した。
伊那訪問報告
1)Philip D Wetjen さん(作家、研究者、編集者)による取材
日程:10月28日
タイムスケジュール:
サンルート宿泊(9時前に迎えにいく)→9時図書館→10時石上寺→
12時田べいで昼食→まちなか交流ひろば
2)八木橋イベントの打ち上げ
日程:11/1
別紙で報告
八木橋イベントで集まったカンパは主催者で3分の1ずつ分配することを提案予定。
11月24日(月・振)10時~12時 生活クラブくらぶルームさくら(宮町2-132)
※通常と会場が違いますのでご注意ください。くらぶルームさくらは市役所の前、
セブンイレブンの手前のパン屋の隣です。
1)空襲体験者にヒアリングすることにしました。
聞きにいくと連絡している 4名
空襲体験者かどうか確認する 1名
個別の対応が必要 4名
その他 4名
2)市民活動支援センターに展示したパネルを引取ります。
3)出演者への謝礼を確認しました。
4)その他気づいたこと
・ビデオにとってDVD化をしており、300円/枚で分けるとのこと。
・会計の状況は別途会計担当より報告する。
・コースの下見に行く。
①自治労連非正規公共協 10月26日2時半~ 2時間コース
②ピースフォレストラボ熊谷 11月3日(月・祝)10時~12時
③川口医療生協病院 11月11日(火)時間未定
④他に熊高が入る可能性あり
・夏号はこれから届ける
・秋号 伊那報告
桶川分教場:9月27日午後
一覧表をつくって日程調整する。
太田中島飛行機関連
児玉、寄居、深谷
その他(前橋、伊勢崎)
10月22日(水) 13時半~15時 まちなか交流広場



8月13日~18日延べ3927人入場。盛会のうち終了した。
(感想・意見交換)
・冊子は505円で600冊作成し500円で販売。残り約200冊。
・パネルは約20万円かかった。
・チラシ代やポスター代、手土産代、レターパック代など合計7万円を会で負担する。
・会場で集まったカンパは菊地さん、栗原さんと当会で3分割する。
・展示は人によって刺さるところが違う。伊那出身の人が飛行場のことを知らなかった。
・熊高や中島飛行機関係の人が何人も来ていた。
・イベントでフルートと詩の朗読が合っていた。
・搬入・搬出の手伝いに来てくれた人がいて助かった。
・ブルーレイとプレーヤーとの相性の問題があった。
・画面は大きいものがよい。2週間ぐらい借りた方がよかった。
・紐でかける方式にしたパネルが多数落ちたので、全部ピン止めにした。
・スタッフの目印を身に着けていた方がよかった。
・市民活動支援センターの印刷機で配布チラシを追加で1500枚刷った。機械にトラブルがあった。
(今後)
・体験を伝えたいという人が6、7人いるので、リストを作成し、スケジュール化して聞きに行く。
・今までのインタビューはぶっつけ本番だったが、予め何を話したいか聞き、質問も用意しておいた方がよい。
1)各戦跡めぐり
(1)ピースフォレストラボ くまがや
服部道子さんの話がきっかけで活動を開始した。生協病院が窓口。
11月3日(月、祝)10時~12時
対象者:小学生~高校生で10人~15人を想定している。
集合場所やルート
・市役所もしくは石上寺集合。
・図書館は大井さんに話をしてある。
謝礼不要とする。
(2)川口医療生協病院
11月11日(火) 20~30人、60代から70代中心
(3)自治労連非正規公共協
10月26日2時半~ 2時間コースで調整済み。
問合せがあった謝礼は1万円とする。
2)その他
①謝礼の考え方
・10数人であれば1万円、それ以上は2万円とする
・お金がなければ謝礼不要とする。
②提案されたコース
・9月末に実際に歩いて確認する。ピースフォレストラボの方も同行したいとのこと。
見学提案場所
・桶川分教場 秋実施
・太田中島飛行機関連 秋実施
・児玉
・その他
・八木橋感想 1600字 締切は2週間ぐらい
・今回使用したパネルを貸してほしいという依頼がある。
・市民活動支援センターでも展示する。
・高校で保管されている資料を掘り起こしたい。
・8月30日の本庄いどばたの会からの依頼はキャンセルの連絡があった。
9月27日(土)10時~ 市民活動支援センター 会議室
「星川を流れる光」
1)実施計画
確認事項 7~8月は暑いため実施しない
(1)「ピースフォレストラボ くまがや」(熊谷生協病院関係者)
11月3日(月・祝) 10時~12時
(2)川口医療生協病院
11月11日(火) 20-30人、60―70代中心
(3)自治労連非正規公共協
候補日:10月11日、12日、13日、26日、11月22日、23日、
24日、29日、30日、12月7日
(4)熊谷高校は未定
2)改善点
(1)ガイド養成講座の実施
次回定例会の後で実施(30分)
立正大学の研究室やボランティアセンターにも呼び掛ける
(2)コース検討
3種類のルートを作成した。
各ルートの拠点ごとの時間を決める。
・「地域をよくするにはどうするか」という課題があり、熊谷空襲を
取り上げたいとのこと。
・8月16日が希望日なので、15時からのイベントを見てもらい、
16時半から対応する。
・対応場所については楽屋などを検討。
1)パネル・冊子準備
・森村さんのパネル作成担当は交代する。
・森村さんの熊谷空襲についての文章を探す。
・パネルは赤と緑で色分けする。
・紙の副読本があり展示できる。
・7月30日までに提出する必要がある。
・冊子は60ページぐらい進んでいる。
2)作業日
7月25日(金)13時~支援センター ミーティングスペース
パネル内容確認
8月9日(土)9時半~支援センター 会議室 パネルの裏作業
3)その他
・地図
空中写真をトレーシングペーパーにして現在のマップと
重ねる。A3判を予定。
A0パウチで床においてはどうかという意見があった。
・三尻小の日誌はケースの中に展示するが、一部文字起こしして
見られるようにする。
・Googleマップに戦跡を重ね合わせてQRコードで見せる。
会場での展示方法は未定。
賛同金として5,000円を拠出する。
8月24日(日)に「戦争のお話」として「熊谷空襲を語り継ぐ」の
テーマで講演する。
(1)熊谷空襲の認知度アンケート
目白大学学生が熊高と熊女へ調査を依頼。
紙媒体かQRコードにするか、学校と相談中。
(2)本庄いどばたの会
8月30日(土) 10時から本庄たんぽぽ保育園で話をする。
(3)CNN取材
ソウル在住で戦争を追いかけている記者から取材を受けた。
戦争中はお父さんが徴用され中島飛行機の運転手だった
空襲体験者を紹介した。
(4)その他
・部落解放同盟から原稿依頼
8月26日(火)9時半~11時半 定例会、11時半~12時 ガイド養成講座
市民活動支援センター 会議室
1)CNN取材
日時:未定だが6月27,28日に熊谷に滞在する。決まったら連絡する。
内容:図書館、女神像、可能なら石上寺を案内する。
CNNウェブ版に掲載予定とのこと。
2)県内外の戦跡関連調査
①前橋、伊勢崎、太田、大泉、邑楽等(別紙あり)
・腰塚市議のリクエストもあり、腰塚さんに報告した。
・前橋市では1945年8月5日に空襲があり、その予告時に退避を選択している。
(意見交換)
・会としても見学に行ってはどうか。
・桶川飛行場は充実していると聞いている。
②伊那分教場
・当会の代表の父が分教場の所長だった関係で調査している。
・NHKが取材し放映。その前にも調査に行った。
・犠牲になった人がたくさんいることがわかった。
・高校生が伊那飛行場に関する証言をまとめている。
・市民グループと市の関係がよい。
・飛行場開設の日に市町村長を招待している。
熊谷では反対運動があったので伊那では地元の理解を得るためだったのではないか。
・戦後、熊谷に来た進駐軍は関東だけでなく、伊那も統括していた。
③熊谷飛行場
・なくなりそうなものがあるので、市長に保存を申し入れたい。
3)熊谷空襲体験者の聞き取り報告
94歳。もと吉岡在住で熊女出身。
戦争中は軍服の襟章やジェラルミンの枠を作っていた。
現在テニスコートの場所は畑だった。
4)熊高授業(熊高からのプラン)
修学旅行前の学習で2年生300人が対象。
一部 7月18日(金)10時 記念館3階 「熊谷空襲の概要」
二部 10月27日(月)14時半~ リモート 星川の惨劇
戦災遺児として戦後を生きる
三部 同日 「高、大学生につなぐ」「なぜ熊谷空襲なのか」
大学(院)生の話
その後、熊高生も交えてパネルディスカッション
1)八木橋平和展準備
体験者原稿起こし、ビデオ編集、パネルの作成、冊子の作成(別紙あり)
・群馬歴史博物館より「連山」の映像を借りることができた。
・映像用のモニターとプレーヤーは1セットをメンバーから借りる。他にも必要。
・「星川を流れる光」の媒体を確認する
・パネルは紐をフックにかける方式。パネルの裏処理は8月初旬を予定。
・亡くなった証言者の方には追悼文を書く。
・パネルの文字はMSゴシックで本文17ポイント、見出し34ポイントを標準とする。
2)生活クラブの熊谷ブロック(羽生~秩父の地域)組合員に向けてチラシ配布を希望する。
3)戦跡めぐりのやりかた
・川口医療生協、熊高から依頼されている。
・今後の戦跡めぐりの方法を3パターンほど次回提案する。
・若い人に戦跡巡りについても携わってもらいたい。
・戦跡巡りのマニュアルはあるが今後学習会等をすることを次回検討する。
・大学院生から質問あり
・熊谷市催事として、星川とうろう流しと戦没者戦災死没者追悼式がある。
7月12日(土)9時30分~ 市民活動支援センター ミーティングスペース


