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6月26日に実施した第65回定例会の報告です

1.「最後の空襲 熊谷」の重版

   ・「最後の空襲 熊谷」を500冊重版することになりました。
   ・出版プロジェクトで350冊を販売します。

2.「夏のイベント」と「戦跡めぐり」について

  (1)夏のイベント
   ・被ばく体験者の服部道子さんのお話を聞く。
   ・日時:8月22日(日)午後
   ・会場:緑化センター 研修室

  (2)戦跡めぐり
   ・秋に実施することを目途に企画する。

3.星川だより夏号の企画を話し合いました。

4.情報共有

  ・空襲体験者の高城三郎さんに共同通信が取材しています。
   また大竹まことのゴールデンラジオ(文化放送)で8月第1週放送予定とのことです。
  ・「最後の空襲 熊谷」で協力していただいた熊谷女子高校を共同通信が取材し、い
  くつかの地方紙で掲載されました。

5.他団体の動き

  ・6/26 熊谷駅南口 「立正大生応援!街かどフードパントリー」
      民青埼玉、民青北部地区主催(午後2時半~4時)
  ・7/20 熊谷駅北口 アピール総行動 熊谷平和市民連絡会(17時半~18時半)
  ・7/28~8/2 八木橋カトレアホール 「平和展」
  ・7/31~8/2 オンライン開催 平和のための埼玉の戦争展
  ・8/1  行田市教育文化センター「みらい」文化ホール
      核兵器禁止条約 発効記念映画会&有原監督のお話
      「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」(午後2時開演 午後1時半開場)
      ロビーでパネル展「原爆と人間」
      参加協力券500円 平和のための行田戦争展実行委員会主催
  ・8月後半の土日 太田戦争記録展 
      トンネルの会(中島飛行機太田地下工場跡を保存する会)
      当会で過去作成したパネルを展示し、「最後の空襲 熊谷」の販売をします。

6.その他連絡等

  ・10月に熊谷市長選があります。
  ・今回行うことになっていた会のリーフレット案の見直しは次回とします。

次回の平和講座および定例会は以下を予定しています。コロナ禍の状況によっては開催できない可能性があり、完全予約制となります。どなたでも自由に参加できます。

日時:7月25日(日)15:00-16:00 定例会
日時:7月31日(土)13:30-15:00 熊谷平和講座
          テーマ:「戦後」を総括する(1) 令和・平成から敗戦へ
          予約制:070-5551-7734(ひがし)まで
会場はいずれも市民活動支援センターの会議室です。

7/31 「戦後」を総括する(1) 令和・平成から敗戦へ

毎月開催している熊谷平和講座の第37回目です。コロナ禍のため定員が通常の半分以下となっていますので必ず事前にご予約ください。

日程:2021年7月31日(土)
会場:市民活動支援センター 会議室(定員15名)
時間:13時半~15時
テーマ:「戦後」を総括する(1) 令和・平成から敗戦へ
講師:加藤一夫さん
参加費:無料 予約制

5月23日に実施した第64回定例会の報告です

1.会のリーフレットについて

  ・案を二種類作成した。パソコンプリンターで二種類とも作成する。
  ・SDGs版で、表紙の2015年の説明と、裏表紙に賛同人希望を追記する。
  ・可能であればパソコンソフトのイラストレーターで書き直す。
  ・次回定例会の時に最終確定する。

2.夏から秋にかけてのイベントについて

  ・歴史に関係する部活動をしている熊谷市内の高校がないか調べる。
  ・熊谷市内の戦績めぐり案の紹介

3.情報共有、その他

  ・憲法改正をめぐる最近の動き
  ・市民活動支援センターに当会のPR文書を掲示する。
  ・片山夏子さんの福島作業員日誌の紹介

次回の平和講座および定例会は以下を予定しています。コロナ禍の状況によっては開催できない可能性があり、完全予約制となります。どなたでも自由に参加できます。

  日時:2021年6月26日(土)
      9時半~ 平和講座テーマ「中国とどう向き合うべきか」
     11時~  定例会
  会場:市民活動支援センター 会議室
  予約制:070-5551-7734(ひがし)まで

6/26 中国とどう向き合うべきか

毎月開催している熊谷平和講座の第36回目です。コロナ禍のため定員が通常の半分以下となっていますので必ず事前にご予約ください。

日程:2021年6月26日(土)
会場:市民活動支援センター 会議室(定員15名)
時間:9時半~11時
テーマ:中国とどう向き合うべきか
    ~米中対立の中で~
講師:加藤一夫さん
参加費:無料 予約制

4月25日に実施した第63回定例会の報告です

1.会のリーフレットについて

   リーフレット案が提案され、概ね以下としました。
  ・表紙にSDGsの絵を入れる。
  ・他団体との連携を記載する。
  ・会議などへの参加が義務だと誤解されないようにする。
  ・月1回、熊谷平和講座と定例会を開催していることを記載する。

2.HPにリンクを貼りたいと秋田市の方から依頼があり了解しました。

3.星川だよりは準備中(※会議後、4月28日には出来上がりました。)

次回の平和講座および定例会は以下を予定しています。コロナ禍の状況によっては開催できない可能性があり、完全予約制となります。どなたでも自由に参加できます。

  日時:2021年5月23日(日)
     13時半~ 平和講座テーマ「伊達判決と統治行為論」
     15時~  定例会
  会場:市民活動支援センター 会議室
  予約制:070-5551-7734(ひがし)まで

5/23 伊達判決と統治行為論

毎月開催している熊谷平和講座の第35回目です。コロナ禍のため定員が通常の半分以下となっていますので必ず事前にご予約ください。

日程:2021年5月23日(日)
会場:市民活動支援センター 会議室(定員15名)
時間:13時半~15時
テーマ:伊達判決と統治行為論
    ~砂川事件64年:国家賠償請求訴訟の歴史的意味
講師:加藤一夫さん
参加費:無料 予約制

3月28日に実施した第62回定例会の報告です

1.「熊谷空襲を忘れない市民の会」の今後について

 1)会の目標
   以下としました。
    熊谷空襲があったまちから平和の大切さを未来に伝える

 2)組織
   今まで米田と東の二名で共同代表としていましたが、新しく代表を米田、事務局長を東としました。そのほか、顧問、会計、広報を決めました。

2.情報共有・報告

 1)全国空襲被害者連絡協議会
   空襲等被害者救済法を成立させようと与党の説得をしています。
 2)新安保法違憲訴訟の判決がでました。
 3)市の公的施設統廃合計画
   2014年度に総務省が全国の自治体へ公共施設の再編・合理化を要請しました。
   今までにいくつかの出張所がなくなり、小島小学校が休校となりました。
   現在星宮小学校を成田小学校に統合する計画が進んでいます。
 4)熊谷女子高校へ共同通信社取材
   日本史部の生徒たちを共同通信社が取材しました。
   熊谷空襲を知らない生徒が多いのが現状です。

次回の平和講座および定例会は以下を予定しています。コロナ禍の状況によっては開催できない可能性があり、完全予約制となります。どなたでも自由に参加できます。

  日時:2021年4月25日(日)
     13時半~ 平和講座テーマ「オリンピックの国際政治学」
     15時~  定例会
  会場:市民活動支援センター
  予約制:070-5551-7734(ひがし)まで

オリンピックの国際政治学

毎月開催している熊谷平和講座の第34回目です。コロナ禍のため定員が通常の半分以下となっていますので必ず事前にご予約ください。

日程:2021年4月25日(日)
会場:市民活動支援センター 会議室(定員15名)
時間:13時半~15時
テーマ:オリンピックの国際政治学
    国際政治の動向に翻弄されるオリンピックの光と影
講師:加藤一夫さん
参加費:無料 予約制

3.11から10年 拡大熊谷平和講座

3.11から10年になる今月は毎月の熊谷平和講座として核の問題を取り上げるとともに、市民で放射能測定を続けてきた「森の測定室 滑川」の代表の根岸さんからもお話を伺います。

日程:2021年3月28日(日)
会場:熊谷市緑化センター 研修室(定員30名)
時間:13時半~15時半

テーマ:ビキニ事件67年 高知マグロ漁民の闘い
講師:加藤一夫さん

テーマ:3.11から10年 森の測定室のこれまでとこれから
講師:根岸主門さん

参加費:無料 予約制

2月14日に実施した第61回定例会の報告です

1.「活動を記録し保存し伝えることの意味」体験的アーカイブズ論

    運動の足跡を残すことの重要性などの説明がありました。

2.「熊谷空襲を忘れない市民の会」の今後について

   1)会の目標と性格

     ・目標は継続して検討する。
      ・熊谷空襲に限定した活動ではないことは同意した。
     ・会の性格として従来通り「賛同人方式、個人原理、出入り自由」とする。

   2)組織について

     ・組織を見直すことを結論とする。

   3)維持費(財政)について

    ・従来通り会費制でなくカンパ方式とする。

   4)機関紙(広報紙)

    ・従来通り「星川だより」を季刊で発行する。

   5)行動提起

     以下は了解されました。
     ●「熊谷空襲」の歴史経験を若い世代に継承し、平和の大切さを伝える活動
      戦跡ツアーなどのフィールドワーク、紙芝居、読書会、映画鑑賞、
      戦争体験者との交流、オーラルヒストリー(聞き書き)など
     ●熊谷市とその周辺地域でまだ発見されていない戦争被災の実態調査
     ●学習会(平和講座)、集会(各種イベント)、講演会、映画上映会、
      平和音楽ライブなどを通して市民と交流する。
     ●戦争に反対し、平和を求める団体との共闘、連帯活動を行う。
     ●熊谷空襲・戦争被災に関する資料の収集・整備・保存・公開するアーカイブ
      活動を進める。「地域平和ミュージアム」(仮称)の設立を求める活動。
     ●くまぴあにある関係展示資料、平和団体が有する空襲資料など
     ●加盟した「空襲・戦災を記録する会全国連絡会議」を通して全国の空襲被災
      の実態を知り、広く熊谷空襲の歴史体験を伝える。

3.リーフレットの修正

   リーフレット文章案を検討し、担当を決めて案を作成することにしました。

次回の平和講座および定例会は以下を予定しています。コロナ禍の状況によっては開催できない可能性があり、完全予約制となります。どなたでも自由に参加できます。

  日時:2021年3月28日(日)
     13時半~  3.11から10年 拡大熊谷平和講座
          平和講座テーマ「ビキニ事件67年 高知マグロ漁民の闘い」
          根岸主門さんは市民放射能測定室である「森の測定室 滑川」の代表です。
     15時半~  定例会
  会場:緑化センター
  予約制:070-5551-7734(ひがし)まで